2008年12月31日

#.74

やあ、みんな going aheadしてるかい?
耳障りな雑音はすべてシャットアウトしてしまおう!
すべては君のハート次第さ
Stay tuned,stay alive and kick on the road!
今夜も始めよう、Spenser's radio show!

さてさて毎年のことだね
この季節は人々が何やかやと走ったりつまづいたりしてるわけさ
まあまあそんなに慌てないでタバコでも吸ってcafeでtripしたらどうなんだい
僕はといえば1ヵ月のベトナム旅行から帰ってきたばかりなわけさ
そして相変わらず公園の滑り台の上ではゲームをしている子供たちがいるこの国で
失望も感動もしない日々を目の当たりにしているわけさ

人々は言う、「誰にも似たくはないんだ」と
そして隣を覗きながらびびったり安心したりしているのさ
ありとあらゆる道具に頼って生きている輩が多いのはいつもの事さ
たとえ500円のギターであってもJimi Hendrixは見事にgrooveさせるものさ
つまり、そういうことなんだぜ

自分の生活を物質的に豊かにするだけの人生
それも結構だろう
消費を繰り返し「間違ったことはしちゃいない」と主張する人生
それも結構だろう
そして同じような毎日を送り少し溜まった小銭で贅沢な気分を味合う人生
それも、まあ結構なことじゃないか

だが僕の友達は子供のために生きている
ただそれだけのことさ

彼は言う
「欲なんかなくなっちまう」のだと
「子供たちの未来が明るいものになるように少しずつやるべき事をしていくだけ」だと

それが人間が生まれてきた本当の意味なのかもしれないね

この世には子供の無い夫婦もいれば
親の無い子供もいるわけさ
言っている意味が分かるかい?

自分が死んだら世界は終わると思っている愚か者達
いったい何のために生まれてきたんだい?
そんなぶっ飛ぶような呆れる勘違いはコンビニのゴミ箱に捨てることだ
もう君達の時代はとっくに終わっている
だが責任だけはきちんとあるんだぜ
そんな簡単な事に気付かないからいつでも君の人生は不満だらけなのさ

ははは、もちろん、そんな君達の不満なんて
いつものように俺の知ったことではないがね

去年と同じ心のままで新しい何かの計画なんか
たてられるわけがないだろう

つまり、そういうことさ

さて曲にいってみよう
今夜の曲は『おつかれさまの国』、もちろん斉藤和義だね

この国がどこへ向かうのか誰も知っちゃいないさ
だけど君がどこへ行くべきか
君は知っていなくちゃね



今夜もご清聴に感謝するよ
もちろん明日からもこのCaptain Spenserは航海を続けるのさ
君達がそこにいてくれる限り
そして子供たちが笑っていられるようになるためにね

もう1曲お送りしよう
曲は『Happy birthday song』、もちろん浜田省吾だね
世界中の子供たちに捧げるよ
もちろん、とっくに大人になってしまった君達にもね!



曲を聴きながら今夜もさよならだ
みんな、また会おう!


posted by Spenser at 17:30| Comment(2) | ♪Spenser's radio show! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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